katsuramaって誰?

「桂馬(かつらま)」の基本情報

年齢30代
身長・体重177cm・72kg
最終学歴大学
特質健康オタク
趣味料理、執筆

人生を支えているのは8割がた「食事」だということを伝えたい

第一に人間は健康でなければいけません。

健康になるにはどうすればいいのか。いろいろ言われています。

運動しろ、生活習慣を整えろ、早く寝ろなどなど、健康法というのも人によって合うもの合わないもの様々あります。

でも、人間が「動物」である以上、誰にでも当てはまる健康法があります。

それは「食事」です。

ジムに行くだけでは筋肉はつきません。三大栄養素をバランスよく摂取する必要があります。

足のむくみはマッサージだけでは解消しません。ナトリウムの過剰摂取なのでカリウムや水分を摂取しましょう。

静電気でバチっとなる悩みも、体の水分が少ないことが原因だったりします。

炭水化物、特に糖類が多い生活をしていると朝が起きられず日中も眠くなりがち。

逆に糖質制限をしてしまうと、エネルギー不足になりあなたの体の防衛本能が筋肉をエネルギーに変えて体脂肪をつけようとします。

脂質が少ない生活をしていると、指がカサカサになったり、ささくれやひび割れが生じやすくなる。

ほぼ全ての不健康は、よい食事が解決する。

30年間生きてきて、今はそのように思います。

「食事が8割」という境地に至った経緯

現在は基本情報にもありました通り、体重は72kgと、身長に相応しいぐらいの体重です。

しかし私の学生時代のほとんどは高体重で過ごしてきました。

ピーク時は100kgを超えており、顔には脂肪がついて、同一人物とは到底思えません。

当時は三度の飯より白米が大好きでありまして、お釜を抱えて米をかき込む姿が目撃されていました。白米が好きなのは今も変わりません。

あとはチョコレートも大好きでした。明治の板チョコ、たけのこの里、ピノ等、糖質を際限なく食べまくる毎日を送り、私はみるみるうちに「スーパーヘビー級」になりました。

体重が重いだけならまだ良かったのですが、私の食習慣(運動習慣もありませんでした)はある「難病」を引き寄せました。

糖質過多により「線維筋痛症」発症

線維筋痛症とは、「どこも痛くないのに、頭が『間違って』痛いと勘違いして『五寸釘が刺しこまれるような強烈な痛み』が至る所に出る」という原因不明の厄介な病気です。

見出しには「糖質過多により線維筋痛症が発症した」と書きましたが、これは私の推測です。医師からは薬を処方していただいただけで、結局原因は不明でした。

しかし今、私はこの原因不明の難病に悩まされてはいません。

ちょうど痛みがなくなったな、と感じた少し前から始めたのが「極端な糖質制限ダイエット」でした。

極端、と書いたのは、三大栄養素の一つである炭水化物を極限までカットし、その代わり脂質はいくらでも摂っていいという言葉に従い、バターや生クリームをたくさん摂取していました。

私はこの極端な糖質制限で難病を完治させましたが、別の問題が浮上してきました。

「脂質過多+慢性的な猫背」で逆流性食道炎に

脂っこい食事をすると胸焼けします。胃のむかつき、吐き気がします。

猫背や巻き肩などの悪姿勢が続くと吐き気がします。姿勢が前傾していると腹圧が高まり、逆流性食道炎になります。

猫背は小学生時代から続く癖でした。「目立ちたくないのに背が高くて目立ってしまう」ため、小さく見せようと必死でした。

筋肉を失い、体脂肪率が40%近くまで膨れ上がる

極端な糖質制限をすると人の体はどう変化するでしょう?

炭水化物とは「ガソリン」です。炭水化物を摂取して初めて、筋肉という「エンジン」は動き出します。脂質も「燃料」ではありますが、燃やすための燃料としては炭水化物の方が優秀です。

つまり、極端な糖質制限をした私の体には「ガソリン」がなく、「エンジン」は体を燃やすためのエネルギーを「筋肉」を分解して得ていたのです。炭水化物が摂取出来ないということは体にとっては緊急事態であり、体は防衛本能を発揮して脂肪を蓄えようとします。

体力がなく、貧弱で、脂肪ばかり多いガリの完成です。

ジムで恩師に出会う

このままではまずいと、私はジムに行きました。ただのジムではありません。パーソナルトレーナーがつくパーソナルジムです。

そこで出会ったトレーナーさんに、私は救われたと思います。

極端な糖質制限のヤバさや、脂質は脂質でも魚油がいいとか、私に適したPFCバランスなど、トレーニング以外の食事法について様々なことを学びました。

姿勢や体の柔軟性など、いわゆるジムでは指導してくれないようなことまで指導していただき、逆流性食道炎は完治。体脂肪率は25%を下回り、ありがたいことに健康診断で異常はなくなりました。

まとめ

ここまで長々と私の遍歴をご覧いただきましたが、結局何が言いたいのかというと、日々の食事こそおろそかにするべきではないってこと。

朝食が食べ終わったら「お昼何食べよう」ぐらいの余裕を持って過ごしましょう。

体重記録

ここに月一度、体重及び体脂肪率、筋肉量を記録します。

日付体重(kg)体脂肪率(%)筋肉量(kg)
2026/1/77524.453.6
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